エイ・ネットの内定者に、就職活動について聞いてみました。
掲載しきれない声もありましたが、抜粋してたっぷりとご紹介します。
アパレル以外で志望した業種は?
面接のとき服装で工夫した事は?
就職活動中のエピソードを教えてください。
就職活動で「これはやっておいた方がいい!」と思う事は?
エイネットに入社を決めた理由?
就職活動中の皆さんにアドバイス
アパレル以外で志望した業種は?
放送、広告代理店、商社、銀行、運輸、製薬会社、旅行、不動産
百貨店、インテリア、宝飾、ウェディング、化粧品 など
※アパレルのみ…65% (2007年度内定者)
面接のときの服装で工夫したことは?
自分らしさと清潔感に気をつけた。
特になし。普段の服装で臨もうと思った。
かたくなりすぎない服装になるようにした。
家族・先生・友達に相談したりして決めた。
1番気に入っているものを着た。
顔が明るく見えるメイクをした。
カジュアルになりすぎないように気をつけた。
自分で作った作品を着て行くことでアピールした。
就職活動中のエピソードを教えてください。
面接にはいつも早めに行って場所を確認していましたが、早く行き過ぎて時間まで近所をぶらぶらしていたら、逆に場所が分からなくなってしまいとても焦りました。
説明会や面接で出会った人たちと親しくなり、情報交換や励まし合ったりしたことがプラスになったと思います。
家にパソコンがないため、インターネットカフェで結果を見ました。合格通知に歓声を上げてしまい、友達と泣いたり笑ったりしていたら、店員さんから「おめでとうございます」と言われ、少し恥ずかしかったけどうれしかったです。
エイ・ネット最終面接の帰りに、見知らぬおじいさんに話し掛けられ立ち話をしてしまい、そのときに「君なら大丈夫。受かるよ。」と励ましてもらい、びっくりしました。
説明会や面接の帰り、自分へのご褒美としておいしいものを食べていたら就活中の友人達は痩せていったのに、私だけは痩せませんでした…。でもストレス発散になったと思います。
面接の前日に、泣けると評判の映画を見て号泣してしまい、目がパンパンに腫れてしまいました…。
就職活動で「これはやっておいた方がいい!」と思うことは?
笑顔の練習
業界(企業)研究と自己分析
店舗見学やブランド研究
会社のホームページを何度も見て勉強
その企業で働いている姿をイメージする
色々なショップに行き接客をたくさん受けて、どんな販売員になりたいのかを明確にしておく
面接で質問され実際に答えたことをメモしておくと、次につなげることができる
難しい単語を並べるより、分かりやすい自分の言葉で話せるようにする
マニュアルにこだわりすぎない
学校やバイト先の就職活動を経験した先輩に話を聞く
アルバイト(仕事というものを見て体験できる)
自分なりの気分転換方法で、リフレッシュすること
自然な笑顔が出来るように、ストレス発散しておく
作品審査会に、持っていく作品のポートフォリオづくりに力を入れる
自分が作った作品に対するきちんとしたコンセプトや思い入れが必要
作品の写真や情報などを作った時点でまとめておく
エイ・ネットに入社を決めた理由
好きなブランドが多く、また他にはない感性や商品に対する思い入れを感じ興味が湧いた。
ブランドばかりでなく、会社(社風)に魅力を感じた。
プライドのある会社と感じた。
面接を受けたときに、楽しいと感じた。
規模が大き過ぎず若い会社なので、自分の力をためすことができると思った。
独自のものを持っていたり、他とは違うことをしているところに魅力を感じた。
会社や社員が新しいことに挑戦していて、社員同士が刺激し合って良い会社にしていこうという気持ちが伝わってきた。
実際に販売職として働いているスタッフの方々の意識の高さを感じ、プロ販売員として成長できると感じた。
「ここで働きたい」と素直に思った。
鳥肌が立った企業はここだけだった。鳥肌は嘘をつかないと思い、入社を決めた。
働いている人の笑顔
第一志望の会社
就職活動中のみなさんにアドバイス
自分に正直にマイペースに頑張れば結果はついてくると思います。
妥協をせずに必死に取り組めば結果はついてくると思います。
幅広い知識や話題を持っていると良いと思います。
面接官との会話を楽しむくらいの気持ちでがんばってください。
面接だからと言って堅苦しい言葉ではなく、自分らしく熱意を伝えれば良いと思います。
いつでも明るく笑顔でいることです。
自信をなくすことも多いけれど、「自分は魅力的な人間だ」と思い込むことが大切です。
自分にできない事ではなく、できる事に目を向けて物事を考えると、可能性はどんどん広がっていくと思います。
たまには息抜きすることも大切だと思います。
就職活動は「いかに楽しむか」がポイントだと思います。
就職活動をしている全員が同じ立場。一人ではないことを忘れず、ときには周りに頼りながらがんばってください。
内定はゴールではなく、スタート!
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