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社員紹介
sunaokuwahara/企画/江川晶子/2003年度入社/ファッション工科

■幸せを感じるとき

いい買い物をしたとき。
好きな人たちと、楽しく過ごしているとき。
そこに、おいしいお酒があれば、なお幸せです。

■今、興味があること

洋服、靴、アクセサリー。
ロングボード、ターボジャム、
水曜どうでしょう?の再放送。

 
 
入社してから現在までの仕事の変遷
2003年4月 TENALYS 販売
2003年5月〜2003年6月 TENALYS 企画
2003年7月〜現在 sunaokuwahara 企画
現在の仕事(職種)の基本的な仕事内容について教えてください。
現在カットソー、ニット、小物の企画をしています。
デザイナーからテーマが発表されて、生地や糸の収集から1シーズンが始まります。国内・海外といろいろな生地屋・糸屋に足を運び、そのテーマにあった素材をピックアップしていきます。同時に、テーマから感じ取れる雰囲気をもとに、それらを具現化させていきます。それは、小さなディテールだったり、生地と生地の組み合わせだったり、シルエットだったりと、デザイナーと一緒になってアイディアを出し合い、シーズンのイメージを固めていきます。
素材が決まると、絵型を決める作業に入ります。
一つの素材に対して立体のトワルやディティールなど何種類かのアプローチをし、それを展開させてデザイン画を描きます。そして、デザイナーと打ち合わせをし、絵型が決まります。私は1シーズン(半年)で、カットソー、ニット合わせて大体30素材120型を担当しています。デザインものであったり、シンプルなものであったりと、その素材の役割を考えながら絵型を描く事を、心がけるようにしています。
次に、工場にサンプルを依頼して、実際に服を作ります。週2回のモデル仮縫いを経て、全てのサンプルをコレクション前に仕上げなければならないので、この時期が一番忙しくなります。それに加え、靴やソックス、アクセサリーなど、小物の企画もしているので大変な仕事量になります。本当に体力勝負だと思います。
コレクション直前には、デザイナーを中心にショーのコーディネートを組み、パッサージュを練ります。ここまでくると、サンプルもほぼ仕上がり、シーズンのテーマが形になってきているので、ワクワクし、それまでの苦労が報われます。
コレクション後は、実際のビジネスのベースとなる展示会に向けて絵型を描き、商品の量産の準備をし、次のシーズンに取り掛かります。あくまで作品を作っているのではなく、「商品」を作っています。
このような一連のことを、半年スパンで進行していくのが企画の仕事です。技術や生産といった社内のスタッフ、生地屋・糸屋、工場、モデルの方など多くの人たちと関わり、支えていただいて仕事をしています。
現在の仕事の中で大変なとき、やりがいを感じるときについて教えてください。
・大変なとき
提示されたイメージから、具体的なものを作り出すとき。
コレクション前1、2ヶ月、時間と闘いながら、たくさんの事を確実に同時進行しなければならないとき。
・やりがいを感じるとき
かわいい服のイメージができたとき。
その服が実際かわいく出来上がったとき。
そしてそれをかわいく着てもらっている人を街で見たとき。
学生の皆さんにひとことアドバイスをお願いします。
何気なく見たものでも、デザインのアイディアになることが私の場合は多いので、 いつも、何にでも、興味を持っていることをオススメします。
そして、健康管理&体力作りを心がけましょう!
エイ・ネットはこんな会社
ものづくりをすごく尊重してくれている会社

 

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